2026/06/023Arrows新船橋CSNew!
受験までのロードマップ(中学入試編)
こんにちは,進学塾3Arrows新船橋CSの長谷川です。
少子化の時代と言われている昨今ですが,中学入試を行っている児童数を調べてみました。
2026年度の首都圏(1都3県)中学入試は,小学6年生の児童数が前年より減少する中にあっても,過去最高となる受験率19.1%を記録だったそうです。【受験者数は推定約55,000人】(いずれも四谷大塚調べ)。
*小6の児童数288,173人
なぜ少子化の時代でも中学入試が過熱しているのでしょうか?
それは①大学受験に有利②さまざまな特色と魅力③安定した6年間を過ごせる
といったメリットがあるからでしょう。
また,私立中学入試の選び方としては,
①男女別校or共学校
②中高一貫校or大学附属校
③伝統校or新興校
があげられます。
多くの塾では小学校4年生(小学校3年生の2月から)から
受験カリキュラムが組まれる塾が多いですが,
志望校のレベルやお子さまの学力・性格により,
小2・3から塾で本格準備を始めるケースも増えてきています。
我々3Arrowsも小学校4年生から受験勉強が本格化されます。
中学校受験のカリキュラムは公立小学校の学習指導要領とは
イコールになりません。ゆえに,日々新しい知識を学んでいきます。
中学受験は特殊な問題が出題される場合も多いため,
早めに勉強や準備を始めたほうがよいでしょう。
また,早期に始めることによって余裕をもって受験対策が行えます。
小学2・3年生は長時間勉強しなくても良いので,
①基礎学力をつける②読書習慣をつける③生活習慣の確立④学校以外の勉強に慣れる
ことに取り組めると良いですね。
大手学習塾の多くは少人数定員制をうたっていますが,
10名を超える人数で運営している学習塾も多いです。
小学6年生の受験直前になると,過去問に取り組むことになりますが、
個々が別々の志望校となるため,10名を超えてくると満足のいく
個別対応ができなくなってしまいます。
*塾によっては,個別指導を追加提案してくることもあります
我々3Arrowsは最大でも8名といった本物の少人数定員制としています。
8名であれば,それぞれがバラバラの志望校でも,過去問対応が
可能となるからです。
本当の「きめ細やかな指導」を体験してみませんか?


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