2026/10/143Arrows小松川CSNew!
中央大学杉並高等学校 塾対象説明会
こんにちは!
進学塾3Arrows小松川CSの和泉です。
10/13(火)中央大学杉並高等学校 塾対象説明会に参加してきましたので
その様子などをお知らせいたします。

まずは中杉(中央大学杉並高等学校の略称)の基本情報です。
・全校生徒数 約1000名
・卒業生の9割以上が中央大学に進学
・男女共学(男女比はほぼ半々)
・普通科
・中学をもたない高校単独校
・最寄駅:JR・東京メトロ 荻窪駅/西武鉄道 上井草駅
(HPより)
平井駅または亀戸駅から中杉まで
電車・バス合わせて、およそ1時間です。
中杉の特徴は、基本情報にある通り
「中学をもたない高校単独校」であり
「卒業生の9割以上が中央大学に進学」することです。
7年間(高校3年+大学4年)の高大一貫教育が中杉の特徴であり魅力となっています。
大学のキャンパスで行われる学部相談説明会や、中杉出身の現役大学生の「生の声」を参考に
将来の自分をイメージし、進路を選択していきます。
また、経済学部と商学部に関して
希望者は高校在学中に中央大学の先生方による講義を受けることができ、
大学の単位を先行して取得できます。
更に、希望者は中央大学経理研究所の先生による簿記講座
(経理研究所は簿記検定や公認会計士合格を目指す中大生のためのWスクールです)
を受講することもできます。
そして、高3では卒業制作として
文コースは「卒業論文」を、理コースは「理数探求」を制作します。
希望者は『ライティング・ラボ』で論文の個別指導を受けることができます。
『行動する知性』育む中央大学へ。
未来へとつながる道のりを歩む、7年間の学び。
(HPより)
これが中杉の学びの特徴です。
さて、そんな中杉を受験するのはどのような生徒なのか
アンケート結果をご紹介いたします。
【出願のきっかけ】(単一解答)
1位:学校説明会 46.9%
2位:緑苑祭 12.1%
3位:塾の先生の勧め 7.5%
4位:家族・親族の勧め 7.4%
5位:中杉トライアル 5.6%
【出願の理由】(三つまで選択可)
1位:校風 82.2%
2位:中央大学進学実績 69.2%
3位:中央大学連携企画 38.5%
4位:強化学習 28.1%
5位:部活 23.3%
【志望順位】(新入生のみ)
第一志望 231人(72%)
第二志望 47人(14.6%)
第三志望 31人(9.7%)
第四志望 8人
第五志望 2人
第六志望 2人
第一志望の生徒が大多数で、ほとんどの生徒が中杉の校風に魅力を感じていることがわかります。
興味がある方は、どうぞ中杉へ足を運んでみてください!
学校や生徒たちの雰囲気を直に感じることができるはずです。
そんな中杉に合格するために
中杉の先生方からのメッセージ・アドバイスをご紹介させていただきます。
【国語】
~「日本語の運用能力」を多角的に測定する入試問題~
・漢字の読み書き:普段の読書で獲得しているであろう語彙や、新聞等で目にする用語から出題
・情報の整理:短文を読み合致するグラフや文章を選ぶ形式での出題
(理科・社会も含め教科書をきちんと読めているかを問いかけている)
・古文読解:大まかな内容把握を問う(古典文法の知識のみを問う出題はしない)
・長文読解:情報を適切に取捨選択する力、論理展開を正確に把握する力、総合的に解釈する力を問う
・要約:1000字程度の文章を80~100字で要約する問題を出題
↓
■要約文作成のポイント
一般論とは異なる筆者の主張を、根拠は何かを中心に要約文を組み立てること
だそうです。
中杉の要約は以下の条件で出題されます。
①80字以上100字以下の三文で要約
②第二文の書き出しを「しかし」、第三文の書き出しを「つまり」で始める
③解答欄の一マス目から書き始め、句読点も一字に数える
第一文:一般論
第二文:「しかし」+根拠
第三文:「つまり」+筆者の主張
と要約します。
受験生は過去問演習で要約の型を身につけましょう。
【数学】
~前後の問題間にどのようなつながりがあるか考えながら解きましょう~
(※2020年度入試より従来の単問中心の出題から、誘導問題中心の形式に変更)
問題レベルは「関東の公立高校入試と同等の水準」とのことです。
・1つの問題に対して、複数の解法を考える習慣
・記述問題では「誰が読んでも理解できる答案」を目指し、数式に適度な日本語を添える習慣
・計算ミスをしないこと
が数学科からのアドバイスだそうです。
(3Arrowsの数学指導と共通していますね!)
【英語】
~バランスの取れた出題・中学英語の基礎を固めること~
・リスニング:英検3級から準2級を繰り返し聞く/TV・ラジオの英会話番組/音読の習慣
・長文読解:多くの分野の知識・教養を深めることで、想像力を持って英文を理解することに役立つ
・文法問題:重要な文法事項を含む例文について、文の構造を意識しながら繰り返し書く・音読する
・英作文:単語・熟語を正確に覚える/直訳しようとせず全体の意味を考え英文を組み立てる
どの科目も、しっかりと過去問演習を繰り返し
出題パターンに対応していくことが重要です。
その前提になるのが、中学校までに学習する基礎事項です。
中杉に向いている生徒は「まじめでコツコツ努力できるタイプ」だそうです。
日頃の学習習慣を大切にしていきましょう。
そんな中杉には3Arrowsの卒塾生も通っています。
説明会最後の校内ツアーにて、各学年の卒塾生の様子を拝見することができました♪
明るい表情で、楽しそうに過ごしていることが伝わってきました。
(残念ながら、休み時間につき高3フロアはサッと通り過ぎてしまい、高3卒塾生だけは発見することが叶いませんでした。涙)
これからも中杉への進学を希望する生徒たちを合格させられるよう
また中杉に限らず、目標に向けて頑張っている生徒たちを成長させられるよう
小松川CS職員一同全力でサポートして参ります!
進学塾3Arrows(スリーアローズ)では
お問合せやご相談を随時受け付けて
おります!
小松川・平井・亀戸・東大島に
お住まいの皆様は、近隣なので
通塾も便利で安心です!





