2026/09/083Arrows実籾CSNew!
過去問の取り扱い方について
こんにちは,進学塾3Arrows実籾CSの長谷川です。
今日は中学入試における過去問のとりあつかい基本Q&Aについて紹介します。
Q1いつから始めればいいの?
A.9月下旬から始めるのが一般的です。本番を想定して午前中から4教科実施することが大切。
志望順位が高い学校ほど,土曜日・日曜日・祝日の午前中に実施しましょう。
夏期講習を経て基本的な知識や解答技術が身に着くこの時期からスタートさせましょう。
入試傾向や子どもの実力をわかっている先生に相談しながら進めると効率的です。
Q2保護者はどう関わればいいの?
A.採点は子ども自身で行います。自分の解答と模範解答を見比べて適切な
点数をつけることで試験力が身に着くからです。保護者の役割は,
問題と解答用紙を原寸大コピーしてあげること。また,ファイリングする
道具も準備してあげると良いでしょう。
記述問題は自己採点ではなく,必ず塾の先生に実施してもらうようにしましょう。
Q3どこの学校から手をつければいいの?
A.志望順位の高い順に取り組むのが一般的ですが,塾の先生の指示に従うようにしましょう。
また,安全校だとしてもまったく過去問をやらずに受験するのは危険です。
1・2年分を解いて問題傾向を把握しておきましょう。
Q4何年分くらい取り組むべき?
A.第1志望校は約5年分、第2・第3志望校は3年分,その他の学校は2年分を目安にしましょう。
その際に気を付けることは,量をこなすことが目的とならないことです。
科目ごとの得意・不得意や出題傾向との相性なども考えて取り組むようにしましょう。
Q5古い年度から?それとも新しい年度から?
A.古い年度から取り組むのが一般的です。ただし,古い年度から取り組んでいたら
新しい年度ができなかった。という悲惨な結果にならないように,しっかりと計画を
立てて取り組みましょう。入試までのスケジュールを立てたら一度,塾の先生に
目を通してもらい,アドバイスをもらうようにしましょう。
★過去問は,「やること」よりも「そこから何を学ぶか」が重要となります。
やりっぱなしではなく,解き直しの時間がポイントとなりますので,
解き直し・やり直しの時間を最大限に取るようにしましょう。
志野市(実籾・東習志野・大久保)・千葉市(花見川・長作)・船橋市(三山)地区の
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