2024/12/13実籾CSNew!
読解力を身に着ける
皆さん,こんにちは!
3Arrowsの福田でございます。
いよいよ!冬本番!朝と夜の気温がかなり低くなってきましたね。
それに伴い,空気も乾燥し,感染症が流行している状況です。
皆さん,ぜひご体調にはご注意ください!
さて,読解力というテーマで本日はブログ記事を執筆していきます。
ただ,以前の記事で似たような内容を既に執筆しておりました。
本日は,以前に執筆した内容から変化したこと,気づいたことを本日はご紹介いたします。
参考に,こちらの記事をご覧いただくとよいかもしれません!
近年,子どもの本を読む冊数が減り続けていることはニュースでも報道されています。
読む機会が減る,ということは読解力の低下につながる,という理論は間違ってはいません。
しかし,国語の指導をしていて「国語できる!」という感想を持つ子どものすべてが読書を積極的にしているというわけではないのです。
読書をしていても,内容をしっかりと把握せずに読み進めている場合もあります。
では,読んで理解している,つまり読解力がある子どもに備わっている力は何でしょう?
以前の記事ではしっかりと音読できる点を挙げました。
今回,私が挙げる点は【言葉を知っている】ことです。
そして,【自分なりに解釈を広げられる】ことです。
書いてあることがわからない,それが『読めない』ということになります。
言葉がわからない,内容がわからない,様々な「わからない」がありますが,
詰まるところ「知らない」から理解できないことが多いのです。
知っている内容だと,スラスラと読み進められることがたくさんあります。
大人の皆さまでしたら,そういった経験をたくさんしてきたかと思います。
子どもは大人と比べて経験がない分,どうしても知らない内容=わからない文章になりがちです。
そういったときに,是非とも『調べる』習慣を身につけましょう。
自分の知識量を増やし,引き出しをたくさん用意した状態で文章を読む。
読む中で,自分の立場に置き換えて読んでみる。または,知っている知識にあてはめて読んでみる。
これがあるだけでも,文章の内容は劇的に理解できるようになるはずです。
年齢を積み重ねれば,自然と経験が積み重なっていますから,人の話や本の内容を理解できる場面が増えるはずです。
そのような力が受験で求められる以上,自ら知己資料を増やすような行動をしていかなければ,読解力が身につくようにはなりません。
興味のあることだけではなく,気になったことでも良いのです。
是非,その瞬間にインターネットや本を活用して調べてみましょう。
そこで一点注意があります。
それは,調べたらそのまま放置しないことです!
調べたことを誰かに話してみたり,メモしたりしてみましょう。
口に出す,文字に書き起こす,これらの作業をすると,より理解が深まります。
こちらもぜひやってみてくださいね!

習志野市(実籾・東習志野・大久保)・千葉市(花見川・長作)・船橋市(三山)地区の
小学生・中学生の皆様いつでもお気軽にお問い合わせください!
いよいよ年末が近づき,新年度の授業も近づいてきました。
勉強でお困りごとのある方は,是非教室までご連絡ください!