2022/05/243Arrows新船橋CSNew!
保護者×中学生×3Arrows
皆さんこんにちは!
進学塾3Arrows新船橋CSの菊地です。
船橋市の中学校では、およそ3週間後に定期テストを控えています。
学年が変わって最初の定期テストです。
ぜひ良い結果で終わりたいですよね。
そんな中で頻発する家庭内でのバトル…
今回はそんな思春期中学生に対する接し方について
私なりの考えをお話します。

家庭内バトルと言えば
親「あなた、テスト勉強やってるの?」
子「やってるよ!(うるせぇな…)」
親「そんなこと言ってあなたさっきからスマホばっかいじって!」
といったところでしょうか。
この仕事を始めて、何度こんなやり取りを見てきたことか。
生徒の性格や、日々の学習姿勢から
解決の方法は異なりますが、基本的に中学生の反発は
「大人になりたい自分と、実際に行動できない自分のギャップ」や、
「周りの友達に合わせたかっこつけ」
からきていることが多くあります。
大人であれば期日から逆算して、タスクを整理することで、
計画的に準備を進めることができます。
(それができない人は社会に出て評価を得られないわけですが…)
そんな大人の常識を
12歳〜15歳の子供に無理やり求めていませんか?
確かに中学生のうちからできる子はいます。
そういう子はたいてい、小学生のうちから練習していることがほとんどです。
小学生の頃に、翌日の学校の準備を前日の夜にできなかった子が、
中学生になっていきなりやれと言われても難しいでしょう。
まして、1・2週間先を見据えて行動するなんて…
まずは逆算して取り組む練習から始めましょう。
中学生とのかかわり方で大切なのは
「先回りしない・言い過ぎない・比べない」
これをされると、中学生のモチベーションは急降下します。
そこから数時間は何もやる気が起きません。
そんな様子をみてまたイライラ…
そんな事態を避けるためには
�@1つ褒めたら1つアドバイス
中学生にいまさら褒めても、逆に大人の側が照れてしまうかもしれません。
ただ、そこは役者に徹しましょう。
「へっ!」とかいいつつ、内心ニヤニヤしているはずです。
�A第三者を巻き込む
第三者…そうです!
我々を巻き込んでください!
他人の大人の言うことは、案外聞いてくれたりするものです。
我々は勉強を通じて、
保護者の方々と二人三脚で、生徒の成長に関わりたいと考えています。
些細なことでも構いません。
いつでも教室までご相談ください。
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