Arrows日誌

Arrows日誌ARROWS DIARY

2022/03/27奥戸CSNew!
世の中は三日見ぬ間の桜かな
こんにちは!
進学塾3Arrows(スリーアローズ)奥戸CS
チャーリーこと中山です。

今日から春期講習Ⅱ期が始まりました。
日曜日でしたが、塾生たちは元気に集まってくれました。

この期間3/27~3/30の4日間は、
正午12時~夜22時まで開室しています。
自習室も12時~22時まで、10時間使い放題です!

自宅でついゴロゴロ、ダラダラしてしまうキミ、
荷物をまとめて奥戸CSまで来ちゃいましょう!

さて、3月27日は「さくらの日」だそうです。

日本さくらの会が1992年に制定。
3×9(さくら)=27の語呂合わせと、七十二候の
一つで、春分の次にやってくる
「桜始開」(さくらはじめてひらく)
とが重なる時期(3/25~29頃)であることから
この日になったそうです。

さくらはじめてひらく、という読み方
とても素敵だと思いませんか。

新小岩駅の周辺にあるソメイヨシノも
淡いピンク色の花を咲かせ始めています。
この時期は雨風が強くなりがちですので、
早々に散ってしまわないか心配でなりません。

「さくらの日」には、
昔から私たち日本人に馴染み深い「桜」を通して、
日本の自然や文化について関心を深める…と
いうことだそうですので…。


9番 花の色はうつりにけりないたづらに
      わが身世にふるながめせしまに
                 小野小町

33番 久方の光のどけき春の日に
      しづこころなく花の散るらむ
                 紀友則

61番 いにしへの奈良の都の八重桜
      けふ九重ににほひぬるかな
                 伊勢大輔

66番 もろともにあはれとも思へ山桜
      花よりほかに知る人もなし
                大僧正行尊

73番 高砂の尾上の桜咲きにけり
      外山の霞立たずもあらなむ
               前中納言匡房

96番 花さそふ嵐の庭の雪ならで
      ふりゆくものはわが身なりけり
              入道前太政大臣


いずれも百人一首にある、桜を詠んだ歌です。
それぞれどんな意味なのかは、調べてみてください。

ちなみに、桜の花として現代の私たちに一般的な品種
といえばソメイヨシノが有名ですが、
このソメイヨシノは江戸時代の中期から末期にかけて
江戸郊外の染井村(現在の駒込付近)で誕生した
品種だそうです。つまり、百人一首で歌われている
桜の花はソメイヨシノ以外の桜ということになります。

こんなことを調べてみるのも結構面白いですよ。

今も昔も、桜の花に様々な想いを寄せる日本人。
花見で飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎができない
昨今ですが、こんなときこそ、ゆっくりと桜の花を見上げ
その美しさに感じ入ってみるのも良いかもしれませんね。

明日も、頑張りましょう!



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