Arrows日誌

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2026/02/153Arrows新船橋CSNew!
新年度授業の様子
こんにちは, 進学塾3Arrows新船橋CSの髙橋です。
2月, いよいよ当塾での新年度がスタートしました。学校より2か月早いですね。
生徒たちを見ていると, 「一つ学年が上がったのだ」という緊張感を持っている子を多く見かけます。先生, 教材, スケジュール, クラスメイトなどが変わったことで, ピリッとしたのだと思います。私はこれくらいでちょうどいいと思っています。
 

さて, 新年度ということで「新しい先生はどんな人だろう?」「勉強についていけるかな」「生活リズムに適応できるかな」といった不安をお持ちの方も多いと思います。特に新中1の皆さんは塾に通う時間帯が大きく変わったので, 生活リズムへの適応の心配が大きいのではないでしょうか。
私も毎年そこは気にしています。しかし, 思いのほか「大丈夫」というのが, 多くのお子さんを見てきたうえでの感想です。初めからなんともないお子さんも多いですし, 初めは苦労していたお子さんも, 少しずつ体力がつき, 体が慣れていくものです。こうして人は成長していくのだなと, しみじみ感じます。
 
学習面の不安も同様です。もちろん学年が上がれば学習する内容も難しくなりますが, いきなり別次元にワープしたかのように難しくなるわけではありません。昨年度の内容の復習から始まる科目も多いですし, そうでなくても難易度の上がり方は段階的なものになります。
また, 授業について来られていないお子さんに対しては, 授業後や別日に個別フォローをすることもしています。
そのため, こちらも思いのほか「大丈夫」です。

ただし… それはあくまでも, ご本人が真摯な姿勢で勉強に臨む場合の話です。昨年度の復習から入ろうが, 難易度を段階的に上げようが, フォローを実施しようが, 肝心のご本人が不真面目な態度で勉強に向き合っていては, ついて来られなくなります。
「馬を水辺につれていくことはできても, 水を飲ませることはできない」ということわざがあります。これは, 「馬に水を飲ませようとして水飲み場に連れて行っても, 馬が水を飲もうとしなければ, 水を飲ませることはできない。」という意味です。当たり前の話ですが, 教育に関することわざとして昔から広く知られています。勉強する本人の姿勢はそれだけ大切だということです。
ですので, 「なんとかしてもらえるからサボっていいや」という考えは持たないでいただきたいと思います。
 
学年が上がったからといって過度に緊張する必要はありません。しかし, 勉強との向き合い方や体調などの自己管理に関しては, これまで以上にしっかりと気を引き締めていく必要があります。
それを怠れば, その分だけつまずいてしまう可能性が上がります。
逆に, それができれば新年度も楽しく充実したものになるでしょう。
それでは, 少し早い新年度を楽しみましょう。


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さあ,未来を射貫く準備を始めましょう!

*現在,5周年特典を実施しています。この機にぜひ,ご活用ください。



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