2022/09/253Arrows新船橋CSNew!
定期テストの振り返り
皆さんこんにちは!
進学塾3Arrows新船橋CSの菊地です。
船橋市の中学校では定期テストの結果が出そろってきました。
新船橋CSに通っている生徒の結果を見ると
成績を上げている子が多くみられました。
中には前回の試験から5教科で50点近く
点数を伸ばした子がいたほどです。
教室では8月の半ばから
定期テストに向けて対策してきましたから、
皆さん本当によく頑張ったと思います。
今回の結果に満足できた人も
そうでない人も、次回の試験に向けて振り返りをしておきましょう。
さて、ここでいう「振り返り」とは一体何を指すのでしょう。
おそらく試験が終わると科目ごとの振り返りを書くと思いますが、
皆さんは提出のためにとりあえず埋めてしまっていませんか?
これではあまりにもったいない…。
試験後には「問題」と「取り組み」の2点について
振り返りをしましょう。
�@問題について
今回の試験結果について点数を見て一喜一憂するのではなく、
各科目について「本当はあと〇〇点取れたなぁ…」を計算してみましょう。
「試験対策でやったのに思い出せなかった…」
「そもそもこの単元はほとんど復習していなかったから難しかったな…」
「ゲっ!基本の計算で間違えてる…」
「ここは応用問題だし、正答率も低いらしいから、まだ仕方ないかな…」
などなど、それぞれの問題について具体的に検討してみましょう。
ここが難しければ、学校の先生や塾の先生などに相談してみるのも良いでしょう。
良い成績を取ってくる子は自然とこの部分に秀でています。
試験が終わるとこちらから聞く前に
「あの問題できたはずなのに〜」と言ってくれるタイプですね。
試験でも、宿題でも
「悔しい」は成績向上に向けて一番重要な感情です。
逆に解けなかった問題に対して悔しさを感じることができないのであれば、
成績の向上は見込めませんし、
厳しい言い方をしてしまえば、悔しく感じるだけの努力を
してこなかったと言われてしまうでしょう。
だって皆さん
必死で練習に取り組んできた部活動で
3年の夏に結果がでなかったら…悔しいですよね。
「あぁ〜あの問題が〜!!」と思えるようになることが
成績向上への第一歩です。
�A取り組みについて
そもそも試験前の学習とは何をすべきだったのでしょうか。
定期試験に向けて我々は3段階の準備を行っています。
【第一段階】学校のワークで不十分な単元を洗い出す
【第二段階】学校のワークをもう一周して内容の確認
【第三段階】類似問題の演習で試験力を高める
さて今回の試験で皆さんはどこまで準備ができましたか?
夏休み明けから準備を始めた人は
【第一段階】でていっぱいだったのではないでしょうか。
これでは当日の試験の問題には十分に対応できないでしょう。
ちなみにこの対策は塾に通っていなければほとんどできません。
ワーク2週目までは何とかなりますが、類似問題が用意できないからです。
中にはワークを4周・5周するという人もいますが
あまりお勧めはしていません。
なぜなら1通りの聞かれ方にしか対応できないからです。
また、塾に通っていて半ば「やらされる」くらいでなければ
1か月近く前から試験に向けての対策は始められないでしょう。
もちろん周りの子が始めていないからです。
試験前の対策は
「2週間前までに弱点を見つけ、残り2週間で対策する」
このくらい余裕をもって準備をすべきだと考えています。
ちなみにこの習慣は簡単には身につきません。
最近「塾は中2からでいいかぁ〜」という話を耳にします。
本当にそうでしょうか…
試験対策の方法や学習習慣は一朝一夕では身につきません。
それこそ小学生のうちから習慣をつけていくものです。
中1のころにできなかったことが
学年が上がった瞬間にできるようになるなんてことはありません。
部活動と同じように練習が必要なのです。
千葉県の入試では中2までに内申の半分以上が確定します。
中1で失敗、中2で盛り返して、中3で取り返す。
確かに頑張ったようにも見えますが、結果としてはプラマイゼロ。
同じ頑張るにしてもそれではあまりにもったいない…
千葉県の高校入試は中1から始まっているのです。
そう考えると中2から頑張るのでは少し遅いかな〜という気がしています。
少しでも不安に感じてしまった方は
一度教室までご相談ください。
逆転のプランを一緒に考えましょう。
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