2026/04/03ARCUS墨田文花CSNew!
英語を速く読むには【ARCUS墨田文花CS】
皆さんこんにちは、ARCUS墨田文花CSの黒川です。
新学年準備、皆さんは万全でしょうか?
「春休みの宿題に追われている!」
「春休み明けのテストが不安!」
という皆さんも、あと数日計画的に頑張ってください。
「終わらせる」こと以上に「身につける」ことを意識して
取り組むとさらに効果的です!
さて、学年が上がる中で英語に対して苦手意識が
大きくなっている人も多いのではないでしょうか。
(中学生、高校生の頃の私もその1人でした。)
単語・文法も難しくなり、英文も長くなってくる…
とやる気は下がりがちです。
しかも東京都立の入試問題(共通問題)は
3,264語(2026年)と全国でも1位2位を争う単語数の多さで、
都立高校を目指す中学生は速く読むことが求められます。
◆【参考】2025年度公立高校入試・英語ワード数ランキング(速読聴英語を提供する株式会社SRJ調べ)
また、大学入試共通テストでは2024年をピークに若干減ったとは言え、
2年連続で5,600語程度が課されるようになっており、
1分間に150語程度読めることが理想とされます。
(ネイティブの成人の平均が200~250語程度)
◆大学入試共通テスト英語(リーディング)語数の推移(同)
いかがでしょうか?
お父様、お母様の頃と比べて格段に増加、
速読の必要があることがお分かりいただけると思います。
しかし、速く読む方法は中々実践しづらいのも事実。
ましてや英文を聞き取れるスピードを上げるのは
理解できるレベルの英文を繰り返し聞く必要があり、
かなりの努力と忍耐が必要です。
そこでARCUS墨田文花CSでは
英語が苦手な人でも気軽に取り組める
「速読聴英語」を2月より導入しています。
とにかく同じ英文を繰り返し読み、聴き、
単語と長文読解、リスニングに特化したコンテンツです。
1回10分程度で「ゲーム性もあって楽しく続けしやすい」(受講者)
のが特長です。
学校では文法を身につけ、実践的なトレーニングを
速読聴英語で積むことができれば、
入試問題の分量、スピードも怖くありません。
ピンチをチャンスに変えるべく、
前向きな取り組みを希望してくれる生徒さんをお待ちしております。
■ARCUS墨田文花CS■
墨田区文花2丁目2−9 海老原ビル2階
TEL:03-6657-1509
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