Arrows日誌

Arrows日誌ARROWS DIARY

2026/04/033Arrows奥戸CSNew!
やはり褒められたら頑張っちゃう!?
こんにちは!
進学塾3Arrows(スリーアローズ)奥戸CS
チャーリーこと中山です。

先日、とても久しぶりに、人から褒められました。

病院で、健康診断のために鼻から胃カメラを入れてきました。
これまではバリウム検査で、X線撮影で胃や食道の検査を受けていたのですが、より精度の高い検査のために、今回は胃カメラを飲むことにしたのです。

胃カメラ(上部内視鏡)は、鼻からの場合約5〜6mm、口からの場合約8〜10mmの太さだそうです。
口から入れる経口内視鏡は直径が約8〜10mmの太さだそうですが、舌の根元を通る際に「オエッ」となる嘔吐反射があるため、鎮静剤を使用することも少なくないそうです。
また、鼻から入れる経鼻内視鏡というものは約5〜6mmとやや細く、小指ほどの太さだとのこと。
鼻から入れるため舌の根元に触れず、「オエッ」となることが非常に少ないのが特徴だそうですが、そのため基本的には鎮静剤を使用しないとのこと。
つまり、鼻が痛いのと、くしゃみや鼻水が出るのを我慢しながら…という、これもまたなかなか大変なのですが…。

どちらかといえば鼻からがラクだよ~と方々から聞いていたため、初の胃カメラは経鼻にしました。
あまり不安はなかったのですが、当日になるとさすがに少し緊張…というか、やはり痛いのだろうか…と心配になってネットでいろいろと下調べ。
鎮静剤を飲んで半分眠ってしまっているうちに経口でやっちゃうほうがラクという意見もあって、
「ありゃ…鼻からにして失敗したか?」なんてちょっと悔んだりも…。

結論から言えば、「胃カメラ、思っていたよりも太い!」「鼻、けっこう痛い!」「喉に不快感ありまくり!」「これで、マシなの!?」
…と、面白い経験をさせてもらった気分。


検査をしてくださった医師は、メガネのレンズを青く光らせながらスタスタと近づいてきました。
そしてこちらの心の準備が整うのを待つこともなく、
「順調にいけば、ほんの数分で終わりますからねぇ~」
と歌うように言ったかと思ったら、何の合図もなく唐突にキラキラと光るファイバスコープの先端を鼻の穴に突っ込みました。

躊躇も遠慮もなくグイグイと胃カメラが鼻に押し込まれ
「…い、痛ぇ…」
と思っている間にもカメラが鼻の奥を走り抜け、喉を抜け、しばらくすると我が胃へ…。

「…ア、アがぁ…」

もうまさに、まな板のコイ状態。
数分間は口を開けっぱなしで唾を飲むこともできないため、涎はダラダラ、鼻は痛いまま…いい年したオッサンが…お恥ずかしい。

医師が映像を見ながらいろいろと説明してくださるのですが、こっちは「いいから早く終わってくれぃぃ…」と涙目で耐えるばかり。
ときどき映像を指差し「ここも特に問題なさそうですねぇ…」と医師が話かけてくるので、これは返事をしたほうがいいのかも?と思い

「…ンガ…ンン…」

と意味の分からないうめき声を上げてみたり…。

ようやく長い「ほんの数分間」が終わって、ズリズリと内視鏡が鼻から抜き取られると、最後に医師の先生が
「はい、お疲れ様でした~」

そしてすぐ横にいた看護師さんが、合わせるように
「中山さん、と~ってもお上手でしたよ~」
と…。

なぬ?
胃カメラを飲むのに、上手とか下手とかあるんか?
まあ、でもなんかとっても久しぶりに人から褒められたわっ♪

「やればできるじゃ~ん」

…と、単細胞な私は、さっきの痛み苦しみのことは忘れて、自画自賛。

やや無理やりな導入でしたが、
ここで、お子さまを「褒めること」について、少し考えてみたいと思います!

子どもが小さな頃は、
「できたね!」「すごいね!」と、どんなことでもたくさん褒めていた…そんな記憶がある保護者の方も多いのではないでしょうか。

ところが、我が子が成長し、学年が上がり、小学生・中学生と成長していくにつれて、
「それくらいはできて当たり前」
「もっと頑張って」
「そんなんじゃ足りない」
という思いが強くなり、気づけば以前ほど褒めなくなっている…と感じることも少なくありません。

褒められることでやる気が高まるのは、子どもも大人も同じです。

実際に、教育心理学の研究では、

・努力や過程を認められた子どもは、学習への意欲が高まりやすい
・「できた結果」だけでなく「取り組み方」を評価することで、粘り強く挑戦する姿勢が育つ
といったことが明らかになっているそうです。

また、文部科学省の調査でも、
「先生や周囲の人が自分を認めてくれている」と感じている子どもほど、学習に前向きに取り組む傾向がある
ということが示されています。

もちろん、何でもかんでも褒めれば良い、というわけではありません。
また、過度な褒め方は、かえって逆効果になることもあります。

しかし、

「昨日より集中できていたね」
「最後までやり切ったのはすごいね」
「前より字がていねいになったね」

そんな、ちょっとした一言でも、子どもにとっては大きな励みになります。

私たち大人も、誰かに認められたり、頑張りを見てもらえたりすると、「もう少し頑張ってみようかな」と思えるものですよね。

勉強は、ときに地道で、大変で、すぐに結果が出ないことも多いものです。
だからこそ、その過程や取り組み姿勢に目を向け、そっと背中を押してあげることが大切だと思います。

日々の忙しさの中で、私たち大人はついどうしても「結果」ばかりに目がいってしまいがちですが、ぜひ一度、お子さまの「頑張っているところ」に目を向けてみてください。

ほんの一言の「いいね」「頑張ってるね」が、次の一歩への大きな力になります。
失敗しても「よくチャレンジしたね」と褒めてあげることが、次のチャレンジへとつながると思います。

次の検査でも、胃カメラ、頑張りま~す…(ハッ!そういうことだったのかっ?!)

今日の写真は、春期講習を頑張る奥戸っ子たちです。
みんな、3日目も集中!素晴らしい!


いよいよ明日で春期講習も最終です!
頑張りましょう!

これからの予定
◆春期講習Ⅲ期
 4/1(水)~4/4(土)
●4/5(日)閉室日

▼4/6(月)4月通常授業開始
★4/11(土)4月塾内模試

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